​志布志飼料の取組み

​志布志飼料は志布志市若浜にあります。

一帯で飼料コンビナートを形成しており、

九州・沖縄地方に配合飼料を供給しています。

​南九州地区は全国有数の大畜産地帯です。

​この大畜産地帯に志布志飼料はあります。

南九州の大畜産地帯にある志布志飼料は

全国でも最上位の配合飼料生産集積地である

志布志港にあります。

南九州地区では、毎日膨大な配合飼料が

されています。

​全国にはたくさんの配合飼料工場があります。

その工場では、​毎日たくさんの配合飼料を

製造しています。

お客様のニーズに応える為、様々な製品の

​レパートリーを取り揃えています。

​志布志飼料の概要をご説明します。

​志布志飼料では、安全・安心・精密な

高機能配合飼料を安定してお届けする為に、

統合GMP認証とISO22000認証を取得する

際に作成した各種手順書類を仕事の進め方の

柱に位置付けています。

業務の最適化を進める中で、常に手順書類の

更新を続け、無理と無駄のない仕組みつくりを進めています。

​志布志飼料では、安全・安心・精密な

高機能配合飼料を安定的にお届けする為に

​このような取組をすすめています

​志布志飼料の主要装備です。

これらの設備をできるかぎり効率的に

​活用して、配合飼料を製造します。

​特に、近年の働き方改革関連法に対応

する為、FAの効率化に注力しています。

​安全を第一に優先しています。

高機能配合飼料を安定してお届けする

ために5S+2Tを推進しています。

​<安全への取組み 1 > 

​工場の最大の役割は、安全・安心・精密な

配合飼料の安定供給ですが、中でも安全は

​すべてに優先します。

​<安全への取組み 2 > 

安全・安心・精密な高機能配合飼料を

安定してお届けするため、統合GMP

認証取得し、運営の柱にしています。

色々な取組を​行っています。

​<生産性向上の取組み > 

生産性を向上するため、膨大な数の

工程の最適化を日々行います。

​これが飼料製造技術者の醍醐味です。

​<品質向上の取組み> 

配合飼料は製造時の気象条件や原材料産地に

よっても物性が変化します。

その変化に対応する為の​事前計算や、

出来上がった製品の現物確認検査を行います。

​<防疫のための取組み > 

飼料工場には多くの飼料運搬車が集まります。

伝染性疾病の蔓延を防止するための取組みは

​非常に重要です。飼料工業会九州支部の

​防疫基準に従い、強い取組を進めています。

​<エンジニアを育成する取組み > 

​良い餌を作るには高度な

飼料製造技術が必要です。

優秀なエンジニアを育てる

ために、各種研修を行い

ます。しかし重要​なのは、

本人の「やる気」です。

​<異物を混入させない取組み 1> 

飼料に異物が混入すると

家畜が捕食してまう恐れが

あります。生産農場様の

給餌ラインの故障にも

​繋がるため排除します。

異物を混入させない為に、

各種スクリーンや磁石を

​設置しています。

​<異物を混入させない取組み 2> 

​<全体清掃の取組み > 

家畜の飼料を製造する配合飼料工場には、

栄養満点の原料が大量に保管されています。

全従業員が持場を決めて清掃を行い、

清潔で綺麗な工場を維持します。

​<工場の拡張について > 

志布志飼料では平成31年度(令和元年度)から

新工場棟の建設を開始いたしました。

安全・安心・精密な高機能配合飼料を安定して

お届けしてまいります。

また、増加する加熱飼料ニーズにもお応え

してまいります。

​<会社宣伝のとりくみ > 

弊社では手作りホームページを利用した

会社の宣伝を行っています。

弊社の取組を知って頂き、

お客様に安心して弊社の製品をご利用して

いただければと思います。

また、求職者の皆様にも社内の雰囲気を

ご覧頂き応募の際の参考にしていただきたいと

​思います

配合飼料会社が出来る社会貢献の一つとして

天候不順などにより余剰になり廃棄される食材を

飼料として再利用することが出来ます。

色々な課題を解決する必要はありますが、

食品リサイクルループを構築して、

食品ロスを減らすことを模索しています。

そのための情報収集を進めています。

​<これからの取組み > 

​志布志飼料は24時間操業を続けています。

飼料を配送していただく運転手様とともに

日夜配合飼料の製造を続けています。​

志布志飼料では、平成30年8月31日に

社旗のデザインを変更しました。

​書体は従業員の多数決で決定しています。